ちいさいくらし

めあては旅人のように身軽に暮らす

どうしたら自分の頭で考えられる人に育つんだろう

10歳から身につく 問い、考え、表現する力 僕がイェール大で学び、教えたいこと (NHK出版新書)

10歳から身につく 問い、考え、表現する力 僕がイェール大で学び、教えたいこと (NHK出版新書)

子どもたちには、自分の頭で考えられる人になって欲しいです。

これからは、超少子化時代が来て、外国の人と英語を使って仕事しなくちゃいけないかもだし。

けれども、どのようにしたらワールドワイド、かつ自分で考えられる人に育つのか、全くわかりません。

地方住まいだし、文化的な暮らしとはほど遠く。グローバル感皆無です。

さらに、うちの子は最近、オタク街道を突っ走りはじめました。

オタクやら物事を極めるのは、楽しいだろうし、集中するっていいことです。だかしかし、考えが偏りすぎてて、親としては、もう少し広い視野で考えて欲しいのです。

そこで、何かのヒントになるんじゃないかな〜、と読んでみました。

読んだ結論としては、やっぱりもう少しきちんと子どもに関わらないといけないな、と思いました。

今度から子どもに「なぜ?」と聞かれたら、一緒に考えなくちゃいかんな、と。

ついつい忙しいと、答えがおろそかになります。

また、本を読むのもやっぱり大切だそうです。

子どもたちを本屋に連れて行くと、コミックか携帯小説コーナーに一目散。

次回は、コミックを買ってあげるかわりに、抱き合わせ商法でコミック以外の本も買おう。

ワールドワイド感は、すぐに出せないので、洋モノyoutubeでも見ます。